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「疲れた…まったくソノ気が起きない…」そんなときに摂るべき食材5選

若い時と比べて疲れやすく、なかなかソノ気が起きず、男性としての自信をなくしていませんか?

そんな時は、普段の食事から湧き上がるキモチを整えていきましょう。

一瞬で湧き上がるキモチを上げる食材は存在しませんが、普段から意識的に食べることで低下した湧き上がるキモチの回復につながる食材は色々あります。

そこで今回は、元気を取り戻したい時に摂りたいおすすめの食材を5つピックアップしてご紹介します。

ニンニク

ニンニクには疲労回復や滋養強壮といった効果に期待できます。

おすすめする理由は、アリシンと呼ばれる成分が豊富に含まれているからです。

アリシンは少ない摂取量でも、めぐりに対して働きかけると言われています。

血流は性機能の向上や維持に欠かせず、またテストステロンなどのホルモンの分泌をスムーズにする効果にも期待できます。

加熱したものよりも生で食べた方がアリシンをたっぷり摂取することが可能です。

スライスして薬味として食べたり、すりおろしてドレッシングに混ぜたりすると良いでしょう。

ただし、アリシンはニンニク独特の香りの成分であり、加熱したものよりも強い臭いを発します。

さらに食べ過ぎると消化器官に負担をかけてしまい腹痛や下痢を起こすので、生で食べる場合は1日1片を目安にしましょう。

牡蠣

牡蠣は湧き上がるキモチ及び持続力向上に関わる食材です。

ミネラルの一種である亜鉛をたっぷり含んでおり、同じく亜鉛が豊富な牛肉よりも消化が早いのもおすすめポイントです。

亜鉛は精子の形成に欠かせない成分であり、他にもうつ病の緩和や免疫力の向上といった効果も期待できます。

特にストレスでEDに悩む方にピッタリの食材です。
亜鉛は熱に弱いので、食べるなら生牡蠣がおすすめです。

生牡蠣はあたる可能性があるので、生食用のものかどうか確認して食べましょう。
また、食中毒のリスクや亜鉛、プリン体の過剰摂取を防ぐために、食べる量は多くても1日10個程度に抑えてください。

カレー粉

カレー粉には、ターメリックと呼ばれる香辛料が多く含まれています。

ターメリックには男性ホルモンのテストステロンの生成をサポートする働きがあります。
テストステロンは男性機能の向上をはじめ、精神力や活力のアップ、筋肉量の増強、集中力の維持などにも欠かせません。

しかし、テストステロンは年齢と共に分泌量が低下してしまいます。

カレー粉はカレー以外にも、炒め物やからあげ、魚や肉のソテーなど様々な料理アレンジに活用できるので、飽きずに食べることができます。

気軽にターメリックを摂取できるので、テストステロンの分泌量の向上に期待できる食材です。

大豆

大豆は良質なたんぱく質やトリプトファンと呼ばれる必須アミノ酸を摂取できます。

トリプトファンは精神の安定や睡眠の質などに関わるセロトニンの生成に必要と言われる栄養素です。

セロトニンが不足すると体や脳はストレスを感じやすくなり、気力や湧き上がるキモチも減退します。

また、テストステロンにも前向きな影響を与えると言われる物質です。
トリプトファンを摂取することでセロトニンの分泌が増えるため、ストレスを緩和でき、それにより気力や湧き上がるキモチの向上にも期待できます。

大豆からできている豆腐や豆乳、納豆は普段の食事にも取り入れやすいのでおすすめです。

レバー

レバーには動物性たんぱく質が豊富で、体の健康の維持に役立ちます。

特にスタミナが低下している男性におすすめの食材です。
たんぱく質が豊富なので運動後に食べると良いとされており、筋肉量の増強だけではなく、疲労回復効果にも期待できます。

レバーには牛、豚、鶏があります。
味や食感、栄養にやや違いがありますが、基本的に好みのもので構いません。

今回は男性の元気を取り戻すおすすめの食材をご紹介しました。

体の健康の基本は食事なので、疲労回復や活力アップに役立つ栄養を含む食材は積極的に食べていきましょう。

体に良いからと同じものばかり食べると栄養の偏りが生じるので、必要な栄養を満遍なく適量で食べることが大事です。